このサイトは、サッカー部保護者の方々、サッカー部OGの方々をはじめ、多くの方に愛されるようになってきました。いつもいつも同じ人のコメントでは、飽きてくると思いますので、久々に選手のコメントを打ち込んで見ました。どうぞ選手の気持になって、若い頃を思い出し、青春を共用してくださいませ・・・
また、病院でこのサイトをチェックしてくれている小林美咲選手にも、みんなのメッセージとして読んでいただきたかったので、頑張りました!


平成19年6月16日〜17日  関東大会(山梨県)初出場  11人の闘士と、怪我と戦う小林美咲のコメント

梅田 慶応戦・・・前半は、みな動きも良かった。良い時間帯に、点が入って、あれで完全に文京ペースになれたと思う。グラウンドがボコボコだったから、パスを強く出そうという意識があった。落ち着いてパス回しも出来ていたし、1対1の対応もわりと出来ていた。紗樹のシュートの威力がすごかった。コーナーからとても良いボールが入ってきたのに、触れなかった。得点できるシーンだったのに、もったいなかった。次はしっかりきめたい。後半は攻めていたけど、決定的なチャンスを全部外した。みんなバテてしまって、運動量が少なくなった。パスミスも増えてしまった。
平成戦・・・埼玉平成には、入部してすぐの妻沼カップで、ボコボコにやられ、私の中では、すごく強いイメージがあった。試合開始すぐに、平成に攻められたりしたけど、みな落ち着いて対応できていた。楓からのいいクロスも上がっていたし、中盤でボールを奪ったりもしていた。声も昨日より出ていたし、ちゃんと集中できていた。相手の10番がすごい上手い選手だと聞いていたので、10番をフリーにさせないように、みな集中して、それほど自由を与えなかった。右から1本シュートを打たれたのがあったが・・・あの時、誰も寄せなかったのが、マズカッタと思う。1点先制して、ますます文京ペースになって、相手が焦ってきた。後半始まってすぐに、平成が蹴ってきて、だいぶ体力を消費した。カウンターで1点とられてしまった。10番にしっかり対応していたら、失点せずにすんだかもしれない。1対1の対応がしっかりできていなくて悔しかった。1点失点したあと、簡単に2点取られてしまった。やっぱり、全国常連校は、底力があると、力の差を感じた。この試合は、負けてしまったけど、関東大会でまず1勝できて良かった。
守田 初戦ということで、緊張した。高いボールの落下点予測、パスの質がすごく悪かった。クロスの精度も低かった。もっと慎重にやればよかったなと思う。全体的に慌てていたと思った。少し蹴りあいになった時間もあった。声がだんだん少なくなっていたから、つらい時こそ、みんなで声を出したいと思った。もっと周りを見てプレーしたいと思った。その時に、一番良い体制の人にパスを出したい。そのためには、周りからの声かけや、自分からの要求が大切だと思った。今日は3点くらい外した。本当に自分には決定力がないと思った。
平成戦・・・前半、すごく良いペースで攻撃できたと思う。攻められて危険な場面もあったけど、みんな集中して失点を防ぐことができた。守りに入らず、全員に攻める意識があって、試合していたことが良かったんだと思う。後半は、DFは、守りに入ってしまった。1回のカウンターから1点決められてしまって、そこからは、文京の元気がなくなってしまった。パスも回らなくなってきて、体力もなくなった。特にボランチは厳しかったと思う。パスが繋がらなくて、イライラしてしまった。一番してはいけないことだった。後半は左からの攻撃が少なくなった気がした。知佳が足が痛くてうまく動けないから、自分がもっと動けば良かった。失点を恐れて引き気味になってしまった。近くの人とのコミュニケーションがあまりとれていなかった。最後まで走り切れてなかった。紗樹がとってくれた1点を守り切れなかった。メンタル面が弱かった。たくさんの反省点がある。これからまた練習に励んで、がんばりたいと思う。今回の関東大会に行けて、本当に良かったです。人数もギリギリで、怪我人もたくさんいて、楓も十分休ませてあげることができなかたけれど、このメンバーで関東に行けたことがすごくうれしかったです。関東大会2回戦敗退という結果は悔しいし、床爪先生を全国に連れて行きたかった。今年自分たちにはできなかったから、来年は、絶対全国に行ってほしい。文京の「明るく楽しく」っていうサッカーは、間違っていないと思う。実際平成戦の前半は、みんなが楽しんでいて、攻めることができていた。これからは、体力、精神力、フィニッシュを大切に、練習していきたいです。
成田 1回戦、最初の方は、声が出ていたけど、後半の方はあまり声が出ていなかった。だんだん動けてきて、パスも受けられるようになった。スタートから体が動けるように、しっかりしていきたいと思いました。楓から、ボールを受けるのに、息が合わず、パスがあわかなっかたから、もっと試合中に話せるようにする。予選のように、最終ラインまで行って、クロスを入れたけど、全然上げらなかった。
2回戦、最初の5分は、埼玉平成のペースで攻められていたけれど、だんだんペースがつかめてきたら、文京がボールを持っているところが多くて、いい雰囲気だったと思う。紗樹のシュートが決まったとき、すごくうれしくて、そこから一気に雰囲気が変わったと思う。スローインのときに、ボールをトラップして、少し持ってしまったとき、すぐ相手に寄せられて、丁寧なパスが出せなかった。後半は全然攻められず、平成に攻め込まれてしまった。平成は、スローインやFKのスタートが早く、ボールを見ないでいることが多かったから、下がるときにも、ボールを見ながら下がろうと思った。
宮下 関東大会では、たくさんのことを学ぶことができ、そして何より課題をたくさん見つけることができました。関東大会は、やっぱり甘いもんではありませんでした。全国への道はとってもとっても長く厳しい道だと思いました。でも、何よりこのチーム、このメンバーで関東大会に出れたのが、一番うれしかった。次はU18に向けて頑張っていきたい。楽しさだけじゃダメだと思うけど、みんなとサッカーができることが幸せで、とっても楽しかったです。体力も全然持たなくて、本当に足を引っ張ってばかりでごめんんなさい。でも、関東に出れたこと、本当に幸せに思いました。
江口 初関東で、1回戦を勝てたことは良かったことだと思う。いつも初戦は苦労するけど、今回は3点取れて良かった。でも後半声がなくなっていた。平成戦、先制したのに、後半3点も入れられてしまった。1点決められた後の切り替えの遅さと、慌てたことが2点目、3点目につながったと思う。前半から後半得点されるまでは、確実に文京ペースだった。前半のフリーキックを決めていれば・・・と後悔もある。平成はつなぐサッカーなのに、後半蹴るサッカーに変えてきた。そこまで追い込めたことはよかったと思う。この試合で反省することもたくさんあった。変えなくてはならないこともたくさん見つかった。だから、これからU18に向けて変えなくてはいけないところを変えていく。U18でも絶対に関東に行く。コーナーキックのパターンも増やしていきたい。
石川 初戦は落ち着いてパスがまわせたら良いなと思ってやった。一つ一つを冷静にやろうと思った。みんな一人一人あわてないで、やっていたと思う。初戦のわりには、しっかりできていたと思う。平成戦、前半は完璧な文京ペースで、先制点も文京だった。いい感じで前半が終わった。勝てんじゃないか??と、一瞬スキが出来て、一発のカウンターでやられた。完璧に裏を取られてしまった。攻めているのは文京なのに、3本のシュートを確実に決められ、DF力のなさ、決定力不足、気持ちの切り替えが出来ず・・・相手とは、経験の差が出た。勝てる試合を逃してしまった。いろんな悔いが残った。でも、たくさんダメな点も見つかった。全国はまだまだだった。遠いけど、行けないとは思わないし、行きたい。平成の「絶対につなぐサッカー」を、蹴るサッカーに変えさせたっていうのは、文京の強さだと思った。でも、ポゼッションで勝てても、決めどころで決めないと負けてしまうということを学んだ試合だった。関東大会を目指して、もう一度、一からやり直していかなければいけないと思う。次の目標も出来たし、どんどん経験を積んで、東京No.1のチームになりたいと思った。どんな辛い練習にも耐えようと思った。★コーナーキックのバリエーションを増やす ★パスの精度をあげる ★プレススピードをあげる  ★走り負けない  ★フィジカルで負けない  ★周りを見る  ★精神力もつける  そして楽しく、勝利していく!
高橋 初めての関東大会の雰囲気をいろいろな気持ちの中で感じることができました。慶応藤沢との試合では、前半はみんなかなり動けていたと思う。試合前にプロの人たちのビデオを見て、自分にできることをやるように心がけた。初戦を3−0で勝つことができたのは、自分たちの自信になったと思う。自分は、東京予選では、点を取ることができずに、悩んだ。でもこの大会で少し自信を持てるようになれた。シュートを打てば、何かが起きるのだとわかった。平成戦では、経験の差がでた。とても自分のプレーに悔いの残る内容で終わらせてしまった。後半は、あと1点取れたら、かなり気持ちも楽になれると自分の中で考えていた。始まってみると、自分から知佳へのパスがまったく通らなくなっていた。全部狙われていたのだと、後から考えると気づいた。それで自分は焦ってしまった。だからパスが弱くなったり、自分がつくマークもボールに気をとられ、フリーにさせてしまった。DFの人にかなりストレスを与えてしまった。あのときになぜ、突破することを考えなかったのか・・・逆を向けなかったのか・・・落ち着いてやれなかったのか・・・悔いが残ってしまった。自分が相手との1対1のときも、一発で足を出してしまったりもして、ズタズタだった。平成はリスタートがとても早かった。平成の1点目は、文京のDFがまだちゃんと守りの体勢に入っていなかったときにやられた。文京はその1点で焦ってしまっていた。自分が一番焦っていたと思う。その焦りでパスも回らなくなり、相手のペースにはまってしまっていた。前半に響子のフリーキックでとてもおしいのがあったのと、後半ユナのシュートで決定的な場面があった。自分は全く相手ゴールまでいくことができなかった。1点とられた後、「取り返してやる!」という焦りではなく、強気な気持ちで切り替えられるようになったら、かなり強くなると思う。それは日々の学校生活にも関係すると思う。1年生・2年生は、この悔しさを、来年に生かせるように、練習をしたいです。3年生はここまで私たちを引っ張っていただいてありがとうございました。床爪先生!来年は、全国へ!という目標でがんばるので、よろしくお願いします。
原武 1回戦、慶応戦・・・パスがよくつながっていた。後半になってから声が少なくなった。良い形で点が取れてよかった。ルーズボールにさわれてなかった。後半バテてしまった。縦の動きが少なかった。シュート数が少なかった。もう少し、足を伸ばしていればよかった・・・という場面がたくさんあった。暑さに負けないよう、がんばりたいです。
2回戦、平成戦・・・前半はパスがつながっていたけど、後半になってからパスがつながらなくなった。暑さに負けてしまった。積極性がなかった。ゆき先輩か、チカが、左サイドでボールを持った時に、自分の動き出しが遅れてしまった。まわりがちゃんと見れてなかった。あわてていた。後半に自分がゴール前でボールを奪って、ほとんどキーパーと1対1だったのに、キーパーの正面にシュートを打ってしまい、そのパントから点を取られて追いつかれてしまった。あそこでちゃんと決めていれば、勝てていたかもしれないのに、すごく後悔した。最後まで集中力を切らさないということが、でれだけ大切なことかが、改めてわかった。この悔しさをバネに、来年の関東を目指して頑張りたいです。 追記:前半のさき先輩のシュート、すごかった!!
時田 慶応戦では、シュートをいっぱい外してしまった。前半どこでどう動いていいのか、分らなかった。みんなのプレーに馴染めなかった。後半、少しずつわかってきて、ドリブルしたり、マイナスボールを入れることができた。しかし、決め切れなかった。高橋先輩のシュートは、良かった。ゆなの詰めもよかった。平成戦、心配である。自分はどうすればよいのだろう・・・・
平成戦、試合前から、自分は気持で負けていたと思う。相手のキックオフで始まった試合、平成がどんなチームか、よくわかっていなかったから、最初はビックリした。キックオフからの展開が速く、焦った。昨日の試合と同じように、みんなのプレーに馴染むことができなかった。相手のミスから文京が先制できてよかった。高橋先輩のナイスシュートだった。前半が終わった時点で、文京が1点リードしていたから、このまま勝てると思ってしまった。甘かった。後半、カウンターを入れられ、2点、3点と・・・やはり関東・全国の常連さんは、強かった。この関東大会は悔いが残るけど、これをバネにこれから頑張ってこけたらいいと思う。もっともっとうまくなれるようにする。何があっても前に進める選手になりたいと思いました。
岡田 1回戦・・・最初は相手のペースだった。でもすぐに文京のペースになって、攻め続けることができた。響子先輩のフリーキックに、ユナが詰めた先制ゴールは、良かったと思う。チームの雰囲気も盛り上がった。紗樹先輩の得点も、落ち着いていて良かったと思った。自分は、相手にたくさん抜かれてしまっていて、全然ダメだった。裏に走ってくる敵をたまに見逃してしまっていた。当たり負けをしてしまっていた。プレスの早さや、相手よりも先にボールにさわるということも、もっともっと早くやらなくてはいけないと思った。自分がすぐに抜かれてしまっていたので、楓先輩や絵梨奈先輩にたくさん助けられました。ファーストタッチの質も悪かった・・・文京ボールでチャンスな時にミスをしてしまって、逆にピンチを作ってしまった。もっと落ち着いて周りを見てプレーできればと思った。大事な1回戦に勝ててすごく良かったです。
埼玉平成戦・・・攻める意識があって、良かったと思った。声がたくさん出ていた。足で行ってしまったところが多かったので、重心を低くして1発でいかないように意識していたけど、抜かれてしまった。競り負けていた。上のボールがほとんど相手にとられてしまった。裏に走ってくる人のマークがあまりできていなかった。シュートコースに早く入れなかった。上がるのか、下がるのか、判断が遅かった。攻守の切り替えも早くしないとダメだった。パスを出した後の動き出しを早くしたい。一瞬の気の緩みが、相手に点を取られる原因となった。平成戦は、絶対勝ちたかったし、悔いの残る試合だったけど、思い切りできたので、良かったです。来年こそは、勝てるように、頑張らなくちゃと思いました。
坂本 初戦はすごい緊張した。まだまだ何もできない私は、あまり自信がなかった。でもここまでやってきたのだから、やるしかないと思った。上のボールのキャッチ練習は、何回もやった。それなのに、緊張しすぎて、あり得ないミスをしてしまった。あと、もし枠に行っていたら入ってしまっていたかもしれないシュートを何本も打たれた。楓がものすごく頑張ってくれた。紗樹のシュートみたいな低くて速いボールで枠に行けば、GKは、とれない。うまいGKでもはじく可能性があるから、そこを詰めれば点になると思った。あと、恭子先輩のDFの落ち着いたプレーは、見習わないといけないと思った。響子先輩でのボールの受け方、逆サイドをしかっかり見る視野も、すごいと思った。
埼玉平成戦で負けたのは、すごい悔しかった。GKやってきたけど、結果を残していないから、頑張ったなんて言えない。自分が決められてしまって、失点してしまったのに、後ろで見ているだけ・・・この悔しさは、絶対に忘れない・・・あのとき、迷わず飛び出していれば、絶対にとれた・・・せっかく先制点をとったのに・・・本当に本当にごめんなさい
3年生ごめんなさい・・・頑張ってくれたのに・・・2年生ごめんなさい・・・1年生ごめんなさい・・・・応援してくれた方々、ベンチで見守ってくれた方々、本当に本当にごめんなさい。そしてとこづめ先生、本当にごめんなさい。全国まで行きたかった。悔しい・・・自分の弱さが出てしまった。
小林 立ち止まって受けようとするプレーがあって、自分がフリーなときはいいけど、相手に狙われているときは、体を入れたりしたほうが相手にボールをとられなくてすむ。インターセプトを狙われていたので、周りがもっと動いて、パスコースをつくる。シュートをたくさん打てたのはよかったと思う。サイドバックのゆき先輩や、岡ツーがシュートを打っていたし、みんなが得点を取ろうという意識があって良かった。ファーストタッチが悪かった。強く良いパスが出ても、相手にとられてしまうトラップをしてしまっては、もったいない。1発で足を出して抜かれることもあった。カバーがいないとき(カウンター攻撃のとき)は、足を出して抜かれると、1対1になったりするので、しっかり遅らせる。カバーがいるときは、チャレンジする。しっかり声かけをする。2人で譲り合ったり、2人でとりに行ったりしない・・・声かけは、重要!クロスのときに、逆サイドの敵がフリーになっていたので、GKがしっかり指示してあげる。疲れているときほど、声を出して盛り上げることができたら、もっと良くなると思う。
私もみんなに負けないように、手術が終わったら、リハビリをやって、1日も早く復帰できるようにしたいです。